2020年の目標はついに外へ。

正月は両親の隠居先で過ごすことにしている。
朝ごはんの後は、腹ごなしに嫁さんと散歩しながら今年のことを考える。

2020年の目標は「新たな出会いと共感を作る行動を」。

それはつまり外へ外へと目線を向けるということ。

どちらかといえば、ここ数年は内向きだった。
外へ向かうには、不安は多いけど、勇気を持って進める時期になったと確信したから。

ブログでは、その苦闘を記録していこうと思う。

2019年の目標は果たされたか?

2019年の個人的な目標は「踏み出す勇気と行動を」だった。目標は果たされたか?Googleフォトに集めた写真を月次で見ながら、思い出を箇条書きしてみた。

  • 次世代社員たちが、社内外でプレゼンスが高まってきた。
  • 東京オフィスをコワーキングへ移し、東京での新しい展開を準備。
  • 新展開のためにIM2開発や戦略答申、新機能開発をとにかく辛抱強く行った。
  • 要員配置に苦心したが新陳代謝と増員が進んだ。
  • 多様な人材の増員は、慣習への疑問ももらうことになり、勤怠制度や組織改編を断行した。

現状の成功があるとしたらピーク後半との認識と、社会の大きな変化の時期が一致する時、当社に激変が襲ってくるとの認識。乗り切る準備を何とか今年できたと思う。仕事納めの28日時点では徒労感があったが、落ち着いて歩みと成果を振り返ると、よくやったなということが深く理解できた。しかも挑戦の多くは今すぐに収益を生むことではない。それでも次への挑戦、つまり社内外ともに「賭け」の準備が進んだと言える。「踏み越える勇気と行動を」という目標は一定果たされた。

2020年の目標は「新たな出会いと共感を作る行動を」。
また来年末にGoogleフォトを見ながら振り返りたい。